× 閉じる
■ニュース
■レポート
2022-02-09 15:01:00.0
9日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=115円台半ばで推移している。米長期金利の上昇一服を背景に利益確定目的のドル売り・円買いが先行。ドル・円は上値の重い展開となり、正午ごろには115円30銭近辺まで下落した。ただ、米金利の先高観は根強く、ドル・円の下値は限られた。米長期金利が下げ渋ったこともあり、ドル・円も午後からは下げ幅を縮小した。提供:モーニングスター社