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8日の東京外国為替市場=ドル・円、115円台半ばで推移
2022-02-08 15:00:00.0
8日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=115円台半ばで推移している。米長期金利が高止まりするなか、日経平均株価の堅調推移も支援材料となってリスクオンのドル買い・円売りが先行。実需のドル買いも入り、ドル・円は午前中に115円40銭近辺まで上昇した。その後は日経平均の上昇一服もあって横ばいとなったが、米長期金利が時間外取引で再び上昇基調を強めると、ドル・円も強含んだ。
提供:モーニングスター社




