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債券・為替ニュース

2月1日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、115円台前半で底堅い展開か

2022-02-01 08:21:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=114円80銭−115円70銭

 2月1日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=115円台前半を軸に底堅い展開とみる。前日の米国時間は米長期金利の上昇一服を受けてドル売り・円買いがやや優勢となったが、114円台ではドル買いが強まった。東京時間もこの流れを引き継ぐと見られる。NYダウの上昇を受けて日経平均株価も堅調に推移すれば、ドル買いが強まる可能性もある。ただ、日中は中国など主要なアジア市場が休場となるため、手掛かり材料が乏しい。米国で重要経済指標の発表も控えていることから、次第に方向感が出づらくなりそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:12月失業率、12月有効求人倍率
北米:米1月ISM製造業景気指数
欧州:ユーロ圏12月失業率
その他:豪12月小売売上高、RBA(豪準備銀行)理事会、中国、香港、台湾、韓国、ベトナム、フィリピン、シンガポール、マレーシア、インドネシアが休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社