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12日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、115円台半ばを軸に底堅い展開か
2022-01-12 08:21:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=115円00銭−115円80銭
12日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=115円台半ばを軸に底堅い展開とみる。注目されたパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の議会証言に目新しい発言はなかったが、早期の利上げ観測は根強く、ドル・円の下値は限られそう。米国株の上昇を受けて日経平均株価も堅調に推移すればドル・円の支えになる。ただ、きょうは米国で12月CPI(消費者物価指数)の発表を控えており、売り買い一巡は見送りムードが強まりそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:11月国際収支、12月景気ウオッチャー調査
アジア:中国12月CPI(消費者物価指数)、中国12月PPI(生産者物価指数)
北米:米12月CPI、米12月財政収支、ベージュブック(米地区連銀経済報告)
欧州:ユーロ圏11月鉱工業生産
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提供:モーニングスター社




