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2021-12-22 15:01:00.0
22日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=114円台前半で推移している。国内輸入企業によるドル買い・円売りも観測され、一時114円20銭近辺まで上昇したが、市場参加者が減少するなかで上値は重く、ドル買い一巡後は上げ幅を縮小。日経平均株価が終盤に軟化するとドル・円もやや弱含んだが、ドル売りの勢いも弱く、114円台を維持するなど底堅かった。提供:モーニングスター社