債券・為替ニュース
9日の東京外国為替市場=ドル・円、113円台半ばで推移
2021-12-09 15:01:00.0
9日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=113円台半ばで推移している。あすの米11月CPI(消費者物価指数)や翌週のFOMC(米連邦公開市場委員会)を控えて売り買いともに見送りムードが広がり、動意の乏しい展開が続いた。午前中は国内輸入企業によるドル買い・円売りが観測され、113円80銭近辺まで上昇したが、昼すぎになって日経平均株価が軟化したこともあり、ドル・円も弱含みの展開となった。
提供:モーニングスター社




