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1日の東京外国為替市場=ドル・円、113円台半ばで推移
2021-12-01 15:01:00.0
1日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=113円台半ばで推移している。米早期利上げ観測を受けて米長期金利が上昇したことから日米の金利差拡大が意識され、ドル買い・円売りが先行した。新型コロナのオミクロン株への警戒感が根強く、追加の手掛かり材料に乏しいことからドル買い一巡後は積極的に上値を追うような動きもみられなかったが、日経平均株価が堅調に推移したことがドル・円の支えになり、底堅く推移した。
提供:モーニングスター社




