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2021-11-15 15:02:00.0
15日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=113円台後半で推移している。朝方には114円台を回復する場面があったものの、中国で発表予定の経済指標を控えてドル買いは続かずに軟化。中国の10月小売売上高などは市場予想を上回り、堅調な結果だったため、ドル・円はやや下げ渋ったが、追加の手掛かり材料難で上値を追うような動きはみられなかった。提供:モーニングスター社