債券・為替ニュース
11日の東京外国為替市場=ドル・円、114円挟み往って来い
2021-11-11 15:01:00.0
11日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=114円を挟み上方向へ往って来いとなった。
10日、米10月CPI(消費者物価指数)が市場予想を上回り、米早期利上げ観測が強まったのを背景に、11日東京時間の朝方のドル・円は、1ドル=113円80銭近辺で推移していた。日経平均株価が朝寄り安から急転プラス転換し、上げ幅を広げると、ドル買い・円売りが進み、一時ドル・円は114円15銭まで上値を伸ばした。
その後、日経平均が伸び悩むとドル・円は軟化。午後に入り、ドル・円は再び114円を割り込んだ。米国がベテランズデーの休日で債券市場が休場となることから、次第にドル買い材料の乏しい展開となった。
15時現在、113円92銭となっている。
提供:モーニングスター社




