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2021-11-10 15:01:00.0
10日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=112円台後半で推移している。日経平均株価の下落を受けてリスクオフのドル売り・円買いが上値を抑えたが、下値は限定的で、ほぼ横ばい推移となった。今晩の米国で発表予定の米10月CPI(消費者物価指数)を前に売り買いともに積極的な動きはみられず、「5・10日(ごとおび)」に絡んだ動きも目立たなかった。提供:モーニングスター社