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8日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、米9月雇用統計待ちで小動きか
2021-10-08 08:33:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=111円10銭−111円90銭
8日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=111円台半ばを中心に小動きになるとみられる。
7日米国時間では、米議会が米連邦政府債務上限問題で合意したほか、新規失業保険申請件数が市場予想を下回り雇用環境の改善が示され、リスクムードで米長期金利の上昇し、ドル買い・円売り優勢となった。
8日東京時間で、前日の米連邦政府債務上限問題での合意で米株高となった流れを受け継ぎ、日経平均株価が買い先行で始まれば、ドル・円をサポートする可能性がある。ただ、米9月雇用統計の発表を控えていることもあり、次第に様子見ムードが広がりそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:9月景気ウオッチャー調査、オプションSQ(特別清算指数)最終決済日
米国:9月雇用統計
その他:インド準備銀行金融政策決定会合
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提供:モーニングスター社




