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14日の東京外国為替市場=ドル・円、110円台前半でほぼ横ばい推移
2021-09-14 15:02:00.0
14日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=110円台前半で推移している。朝方は110円を割り込む場面もあったが、午前10時ごろには110円台を回復。その後は手掛かり材料難で積極的な動きはみられず、今晩の米国で米8月CPI(消費者物価指数)の発表を控えて様子見ムードが広がり、110円00銭−10銭と極めて狭いレンジでの推移となった。
提供:モーニングスター社




