債券・為替ニュース
13日の東京外国為替市場=ドル・円、110円ちょうど近辺で推移
2021-09-13 15:01:00.0
13日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=110円ちょうど近辺で推移している。前週末の米8月PPI(生産者物価指数)を受け、朝方は米インフレ加速を意識したドル買い・円売りが先行、ドル・円は110円に接近した。その後、米長期金利の上昇が一服するなかでもドル・円は高値圏を維持。手掛かり材料難でこう着感を強めたが、午後2時ごろから断続的にドル買いが観測され、ドル・円は110円台に乗せた。
提供:モーニングスター社




