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9日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、110円台前半を中心に推移する展開か
2021-09-09 08:43:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=110円00銭−110円80銭
9日の東京外国為替市場のドル・円は、1ドル=110円台前半を中心に推移するとみられる。
8日の米国時間では、米株式主要3指数がそろって下落する中、ドル・円はやや下押しする展開となった。
9日東京時間では、ここ数日上昇基調で推移している日経平均株価に利益確定売りが出やすくなるとの見方もあり、ドル・円も積極的に上値を追う展開にはなりにとみられる。また、午後に入れば次第に、ECB(欧州中央銀行)理事会待ちで様子見ムードも出てきそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:8月マネーストック、5年国債入札
米国:30年国債入札、新規失業保険申請件数、デイリー・サンフランシスコ連銀総裁、エバンズ・シカゴ連銀総裁、ボウマンFRB(米連邦準備制度理事会)理事、ウィリアムズ・ニューヨーク連銀総裁に発言機会
その他:中国8月CPI(消費者物価指数)およびPPI(生産者物価指数)、ECB(欧州中央銀行)理事会およびラガルドECB総裁会見、ブラジル8月IPCA(拡大消費者物価指数)、メキシコ8月CPI(消費者物価指数)
提供:モーニングスター社




