債券・為替ニュース
6日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値重い展開か
2021-09-06 08:23:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=109円50銭−110円10銭
6日の東京外国為替市場で、ドル・円は上値の重い展開とみる。米8月雇用統計が弱い結果となり、9月21−22日のFOMC(米連邦公開市場委員会)ではテーパリング(量的金融緩和の段階的縮小)開始の検討が先送りされるとの見方が広がっているため、ドル売り・円買いが優勢となりやすい。ただ、年内に実施されるとの見方は変わっておらず、ドル・円のトレンドに大きな変化はみられていない。きょうは米国市場が休場ということもあって見送りムードも強そうで、朝方の売り買いが一巡したあとは動意の乏しい展開が続くとみられる。
<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
北米:米国、カナダが休場
欧州:独7月製造業新規受注、英8月建設業PMI(購買担当者景気指数)
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提供:モーニングスター社




