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13日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、110円台前半でもみ合いか
2021-08-13 08:41:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=110円00銭−110円70銭
13日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=110円前半を中心にもみ合いとなりそうだ。
12日米国時間では、週間の米新規失業保険申請件数や米7月PPI(生産者物価指数)の良好な結果を受け、米長期金利が上昇。ドル・円も一時ドル買い・円売りが強まったが、一巡後はやや軟化した。
13日東京時間でも、前日の米国時間での株高・金利高の流れを受け継ぎ日経平均株価が買い先行で始まる公算が大きく、ドル・円も110円台前半では底堅いとみられる。ただ、お盆休みで実需筋の市場参加が少なくなっていることもあり、積極的に上値を追う動きは限られそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:オプションSQ(特別清算指数)算出日
米国:7月輸出入物価、8月ミシガン大学消費者マインド指数・速報値
その他:ロシア4−6月期GDP(国内総生産)
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提供:モーニングスター社




