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2021-08-04 15:01:00.0
4日の東京外国為替市場で、ドル・円は109円ちょうど近辺で推移している。朝方は米長期金利の低下に加え、日経平均株価の下落を受けてドル売り・円買いが優勢となり、109円を割り込んだ。ただ、東京時間は米長期金利が持ち直したため、ドル・円も下げ幅を縮小。米7月ADP雇用統計の発表を控えて見送りムードも広がり、午後は109円台で小動きとなった。提供:モーニングスター社