債券・為替ニュース
3日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値重い展開か
2021-08-03 08:27:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=108円80銭−109円80銭
3日の東京外国為替市場で、ドル・円は上値の重い展開とみる。米長期金利が低下したことを受けてドル売り・円買いが優勢となりやすい。米国株の下落を背景に日経平均株価も軟調に推移すればドル・円の重しになる。また、きょうはRBA(豪準備銀行)理事会があるが、前回の会合で決めたテーパリング(量的金融緩和の段階的縮小)の方針を撤回するとの見方もあり、豪ドル相場が崩れると豪ドルに対する円買いがドル・円にも波及する可能性がある。
<主な経済指標・イベント>
国内:7月東京都区部CPI(消費者物価指数)
北米:米6月製造業新規受注
欧州:ユーロ圏6月PPI(生産者物価指数)
その他:RBA(豪準備銀行)理事会、トルコ7月CPI(消費者物価指数)
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提供:モーニングスター社




