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2021-07-27 15:01:00.0
27日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=110円台前半で推移している。朝方に仲値決済に向けた国内輸出企業のドル売り・円買いが観測され、ドル・円はやや軟化。FOMC(米連邦公開市場委員会)を前に売り買いともに積極性は乏しく、その後はほぼ横ばい推移となった。昼すぎにもドル売りがやや強まる場面があったが、下値は限られた。提供:モーニングスター社