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2021-06-08 15:01:00.0
8日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=109円台半ばで推移している。日経平均株価の上昇を受け、リスクオンのドル買い・円売りが先行。国内輸入企業によるドル買い・円売りも観測された。ただ、新規の材料に乏しく、その後はほぼ横ばいで推移した。市場の関心は10日に発表予定の米10月CPI(消費者物価指数)に向かっており、様子見ムードが強いという。提供:モーニングスター社