× 閉じる
■ニュース
■レポート
2021-05-25 15:01:00.0
25日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=108円台後半で推移している。「5・10日(ごとおび)」に伴う実需のドル買い・円売りに支えられ、序盤は下げ渋る場面もあったが、米長期金利の低下を背景にしたドル売りが優勢となり、上値の重い展開が続いた。円を積極的に買うような材料も乏しく、前日の安値近辺まで調整すると下げ渋ったものの、戻りは鈍かった。提供:モーニングスター社