債券・為替ニュース
12日の東京外国為替市場=ドル・円、108円台後半で推移
2021-05-12 15:03:00.0
12日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=108円台後半で推移している。午前中は国内輸入企業によるドル買い・円売りが観測され、ドル・円は強含みで推移。手掛かり材料が乏しいことから109円ちょうどに近づくと上値が重くなった。日経平均株価が後場に下げ幅を拡大するなかでもドル・円の下値は限られ、今晩の米国で発表予定の米4月CPI(消費者物価指数)を前に思惑的なドル買いがあったとの見方もあった。
提供:モーニングスター社




