債券・為替ニュース
4月1日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、堅調な展開か
2021-04-01 08:38:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=110円30銭−111円30銭
1日の東京外国為替市場のドル・円は、1ドル=110円台後半を中心に底堅く推移するものととみられる。
3月31日の米国時間では、バイデン米政権のインフラ投資計画発表を前に景気回復への期待含みで米長期金利が上昇、ドル・円をサポートした。
1日東京時間では、前日の米国時間の流れを受け継ぎ、110円台後半では底堅く推移するとみられる。日経平均株価の上昇などリスクオンの場面でドル買い・円売りが進む可能性もあるが、米国時間に3月ISM(米サプライマネジメント協会)製造業景況指数の発表を控えていることもあり、次第に様子見ムードが強まりそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:3月調査日銀短観、3月自動車販売台数、10年国債入札
米国:3月ISM製造業景況指数
その他:中国3月財新製造業PMI(購買担当者景気指数)
提供:モーニングスター社




