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2021-03-22 15:12:00.0
22日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=108円台後半で推移している。日経平均株価が大きく下げるなか、ドル・円は国内輸入企業によるドル買い・円売りを支えに底堅く推移。その後、時間外で米長期金利が低下したことを受けてドル売りがやや強まり、ドル・円は昼すぎにかけて弱含んだが下値は限られ、午後は108円70銭−80銭と狭いレンジでもみ合った。提供:モーニングスター社