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15日の東京外国為替市場=ドル・円、109円台前半で推移
2021-03-15 15:06:00.0
15日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=109円台前半で推移している。朝方は時間外での米長期金利の低下を受けて上値が重く、109円を割り込む場面もあったが、米長期金利が上昇に転じるとドル買い・円売りに傾き、ドル・円は持ち直した。FOMC(米連邦公開市場委員会)や日銀金融政策決定会合を前にした様子見ムードが強く、ドル買いが一巡すると動意が乏しくなったが、午後になってやや強含んだ。
提供:モーニングスター社




