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2021-03-08 15:05:00.0
8日の東京外国為替市場で、ドル・円は狭い範囲でもみ合った。朝方は108円50銭近辺まで上昇したが、利益確定目的のドル売りが上値を圧迫し、103円30銭近辺まで下落。日経平均株価の堅調推移を背景にドル買いが優勢となり、昼前に108円50銭近辺まで持ち直したが、日経平均がマイナス圏へ沈むなど軟化したことから、ドル・円は再び上値が重くなった。提供:モーニングスター社