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25日の東京外国為替市場=ドル・円、106円挟み往って来い
2021-02-25 15:07:00.0
25日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=106円ちょうどを挟み、上へ往って来いの展開となった。
24日の米株高の流れを受け継ぎ、25日の日経平均株価が大幅反発して始まったほか、企業決済の集中しやすい5・10日(ごとおび)に当たることから国内輸入企業からのドル買い・円売りが入り、ドル・円は一時106円13銭まで上値を伸ばした。また、時間外取引で米長期金利が上昇したこともドル・円をサポートした。
日経平均株価は午後に入っても高原状態を維持したが、ドル・円は106円10銭近辺で上値が重くなり、その後は利益確定のドル売り・円買いに転じ、ドル・円は朝方の105円80銭近辺まで下押し。結局、上方向へ往って来いの展開となった。
15時現在、105円88銭となっている。
提供:モーニングスター社




