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18日の東京外国為替市場=ドル・円、105円台後半でもみ合い
2021-02-18 15:10:00.0
18日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=105円台後半でもみ合う展開となった。
17日の1月FOMC(米連邦公開市場委員会)議事録で改めて金融緩和の長期化が示唆された流れを受け、18日朝方のドル・円は1ドル=105円90銭近辺だった。株式市場寄り付き後は時間外取引で米長期金利が低下、ドル・円は105円70銭近辺まで軟化したが、仲値決済に向けての国内輸入企業からのドル買い・円売りがサポートした。
その後は、米長期金利の低下が一服し、ドル・円は切り返した。
15時現在、105円86銭となっている。
提供:モーニングスター社




