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債券・為替ニュース

17日の債券市場見通し=軟調地合い

2021-02-17 08:27:00.0

予想レンジ:債券先物中心限月(21年3月限)151.35円−151.55円、長期国債利回り0.075%−0.085%

 17日の債券市場は、軟調地合いか。欧米市場で長期金利の上昇(価格は下落)を受けて、売りが優勢となりそうだ。

 市場では、「コロナ後の経済回復に対する期待感や、WTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)原油先物価格の上昇に伴うインフレ観測の強まりは、円債の売り材料となる」(銀行系証券)と指摘する。

 リスクオンムードの中で、1ドル=106円台まで円安ドル高が進んでいる。一方、シカゴ日経平均先物が下落している。きょうの日経平均株価が上昇一服となれば、円債売りの勢いを弱める場面もありそうだ。

提供:モーニングスター社