債券・為替ニュース
10日の債券市場見通し=反発地合い
2021-02-10 08:25:00.0
予想レンジ:債券先物中心限月(21年3月限)151.45円−151.60円、長期国債利回り0.055%−0.065%
10日の債券市場は、買い先行で反発地合い。前日まで先物市場が10日続落となった軟調な動きは回避されそうだ。前日の米長期国債は上昇。米3年国債入札の結果などが好感された。ただ、国債入札が続くため、買い圧力は限定的だった。
国内市場では、先物・夜間取引が、一時151.57円をつけるなど反発地合い。海外時間の流れを受けて買い先行でスタートしそうだ。
流動性供給入札が予定されている。対象は超長期国で、このゾーンの地合いはやや悪い。ただ、その分、割安感が強まり、値ごろ感からの買いが見込めそうだ。
提供:モーニングスター社




