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2021-02-09 15:43:00.0
9日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=104円台後半で推移している。米長期金利の低下を受けてドル売り・円買いが優勢となった。日経平均株価が底堅く推移するなか、ドル・円は断続的なドル売りに押されて下落。昼前に105円を割り込んだ。午後も上値は重く、ドル・円は下値を探る場面もあったが、終盤に日経平均が持ち直すとドル・円も下げ止まった。提供:モーニングスター社