債券・為替ニュース
4日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、105円挟むもみ合いか
2021-02-04 08:43:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=104円60銭−105円50銭
4日の東京外国為替市場のドル・円は引き続き、1ドル=105円ちょうどを挟みもみ合う展開になるとみられる。
3日の米国時間は、堅調な米1月ADP雇用統計や米1月ISM(サプライマネジメント協会)非製造業景況指数を受け米長期金利が上昇、日米金利差拡大が想起され、ドル買い・円売り優勢となった。
4日東京時間でも、前日の流れを受け継ぎドル・円は底堅く推移しそうだ。ただ、105円台前半では国内輸出企業からのドル売り・円買いも出やすいことに加え、105円台半ばには200日移動平均線が控えており、上値は重くなりそうだ。また、5日には米1月雇用統計の発表が控えており、次第に様子見ムードが広がる可能性もある。
<主な経済指標・イベント>
国内:30年国債入札
米国:12月製造業受注
その他:英国金融政策発表
提供:モーニングスター社




