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2月1日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、104円台後半で神経質な展開か
2021-02-01 08:23:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=104円20銭−105円20銭
2月1日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=104円台後半で神経質な展開とみる。米国株が投機的な取引により乱高下しており、この流れを受けて日本株も不安定な展開が見込まれる。投資家心理の悪化によるリスクオフの動きが為替市場にも波及するとみられ、株式市場をにらみながらの展開となりそう。リスクオフの局面ではドル買いと円買いの綱引きが予想されるが、ドル・円は心理的フシ目の105円ちょうどに近づいていることから上値は限定されそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:1月自動車販売台数
アジア:中国1月財新メディア製造業PMI(購買担当者景気指数)
北米:米1月ISM製造業景況感指数
欧州:ユーロ圏12月失業率
その他:マレーシアが休場
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提供:モーニングスター社




