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11日の東京外国為替市場=米経済不透明感を背景に、一時ドル・円104円割れに
2020-12-11 15:05:00.0
11日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=104円を割り込み推移した。
朝方、104円20銭近辺だったドル・円は、米新規失業保険申請件数が市場予想を上回り、米経済の不透明感が強まったのを背景にドル売り・円買い優勢。日経平均株価の売り先行とともにドル・円は104円を割り込んだ。
ただ、午後に入り日経平均株価が下げ幅を縮めるとドル・円も下げが一服し、104円台を回復。株式市場大引けに向けては104円ちょうどを挟み、小動きとなっている。
15時現在、104円00銭となっている。
提供:モーニングスター社




