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債券・為替ニュース

13日の東京外国為替市場見通し=新型コロナ感染再拡大懸念でドル・円下押しか

2020-11-13 08:41:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=104円50銭−105円50銭

 13日の東京外国為替市場でドル・円は、新型コロナウイルス感染再拡大への懸念から下押し圧力が強まる展開となりそうだ。

 12日は欧米で新型コロナの感染拡大が一段と広がったことに加え、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長も足元の感染拡大を憂慮する旨の発言を行ったことが材料となり、リスク回避ムードを受け円が対主要通貨で強含み、ドル・円を下押しした。

 13日東京時間でも、引き続き感染拡大への警戒感が続くとみられ、ドル・円は105円割れが意識されそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:オプションSQ
米国:10月PPI(生産者物価指数)、11月ミシガン大学消費者マインド指数
その他:インド10月WPI(卸売物価指数)、ユーロ圏7−9月期GDP(国内総生産)・改定値

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社