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2020-10-13 15:01:00.0
13日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=105円台半ばで推移している。米追加経済対策の行方に不透明感が残るなか、午前中のドル・円は手掛かり材料難で方向感の乏しい展開となった。午後から日経平均株価が持ち直すとドル・円も強含み、ジリ高で推移したが、休場明けの米債券市場などを見極めたいとの見方もあってドル買いは続かず、一巡後は伸び悩んだ。提供:モーニングスター社