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債券・為替ニュース

8日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、米副大統領候補討論会をにらむ動きか

2020-10-08 08:46:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=105円50銭−106円50銭

 8日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=106円をはさみ、もみ合うと展開になるとみられる。

 きのうの欧米時間では、トランプ米大統領が航空会社、中小企業支援策の成立を上下両院に求めるツイートを行い、米株式が反発。ドル・円をサポートした。

 きょう東京時間では、前日の流れを受け継ぎドル・円は106円をはさみ、もみ合うとみられる。一方、10時(米国時間7日夜)すぎから共和党、民主党それぞれの副大統領候補によるテレビ討論会が行われる。先日の大統領候補による討論会は非難合戦に終始し、内容が乏しかったため、今回が実質の政策論争の場になるとの見方もある。

<主な経済指標・イベント>
国内:8月経常収支、9月都心オフィス空室率、9月景気ウオッチャー調査、5年国債入札、黒田東彦日銀総裁が日銀支店長会議であいさつ、日銀の地域経済報告(さくらレポート)
米国:30年国債入札
その他:ブラジル8月小売売上高、メキシコ9月CPI(消費者物価指数)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社