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2日の東京外国為替市場=トランプ米大統領、新型コロナ陽性でドル・円急落
2020-10-02 15:04:00.0
2日の東京外国為替市場は午後に入り、トランプ米大統領が自身のツイッターで新型コロナウイルス検査で陽性反応が出たことを明らかにしたことを受け、リスク回避姿勢が急速に強まり、ドル・円は一時1ドル=105円を割り込んだ。
朝方、1ドル=105円50銭台だったドル・円は、日経平均株価がプラス圏で推移するのを背景にジリ高歩調を強めたが、午後に入り、トランプ米大統領が新型コロナで陽性反応が出たと伝わると、ドル・円は日経平均株価のマイナス転換に歩調を合わせて急落した。
15時現在、105円09銭となっている。
提供:モーニングスター社




