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債券・為替ニュース

16日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、上値重い展開か

2020-09-16 08:36:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=105円00銭−106円00銭

 16日の東京外国為替市場で、ドル・円は上値の重い展開とみる。FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を前に見送りムードが広がるとみられ、基本的には動意薄の展開が見込まれる。ただ、足元ではFOMCで米金融緩和の長期化が示されるとの見方からドル売り・円買いが優勢となっており、東京時間はこの流れを引き継ぐとみられる。米債券市場では米国や中国の経済指標が回復したことを受けて米長期金利が上昇したが、時間外での動きには注意したい。

<主な経済指標・イベント>
国内:8月貿易統計、臨時国会で首相指名選挙、日銀金融政策決定会合(17日まで)
北米:米8月小売売上高、米9月NAHB住宅市場指数、FOMC(米連邦公開市場委員会)結果公表およびパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長の記者会見
欧州:英8月CPI(消費者物価指数)、英8月PPI(生産者物価指数)、英中銀金融政策委員会(17日まで)
その他:ブラジル中銀が政策金利を発表、メキシコ市場が休場

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社