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15日の東京外国為替市場見通し=FOMC控え、様子見ムードか
2020-09-15 08:40:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=105円10銭−106円00銭
15日の東京外国為替市場でドル・円は、FOMC(米連邦公開市場委員会)を15−16日に控え、大きな値動きにはなりにくいとみられる。
きのうは米長期金利が不安定な展開となる中、ドル・円は105円台半ばまで下押しした。
きょう東京時間は、事業会社の決済が集中しやすい5・10日(ごとおび)に当たることから、国内輸入企業のドル買い・円売りが入りやすそうだ。また、中国経済指標やRBA(豪準備銀行)理事会の議事録を受けたクロス円の動きにも注意したい。
<主な経済指標・イベント>
国内:東京都23区の飲食店の営業時短要請が終了
米国:9月NY連銀製造業景気指数、8月輸出入物価、8月鉱工業生産・設備稼働率、20年国債入札、FOMC(米連邦公開市場委員会、−16日)
その他:中国8月工業生産高、小売売上高、RBA(豪準備銀行)9月金融政策決定会合議事録、国連総会開会(−30日)
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提供:モーニングスター社




