債券・為替ニュース
11日の東京外国為替市場=材料難でドル・円こう着
2020-09-11 15:05:00.0
11日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=106円前半で小動きとなっている。
朝方、1ドル=106円15銭近辺だったドル・円は、日経平均株価の朝寄り安を受け一時106円06銭まで下押ししたが、106円ちょうど近辺では底堅く、日経平均株価がプラス転換するとともに106円20銭まで切り返した。その後は日経平均株価が上げ幅を広げていく一方、ドル・円は米8月CPI(消費者物価指数)の発表が控えていることもあり、様子見ムードに。結局、ドル・円は午前中に付けた小幅なレンジ14銭を上にも下にも抜けないこう着相場となった。
15時現在、106円17銭となっている。
提供:モーニングスター社




