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債券・為替ニュース

3日の東京外国為替市場見通し=金融緩和長期化期待、株高がドル・円をサポートする流れか

2020-09-03 08:44:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=105円60銭−106円60銭

 3日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=106円台前半を中心に底堅い展開になるとみられる。

 きのうは複数のFRB(米連邦準備制度理事会)高官が一定期間の平均で2%の物価上昇を容認するFRBの新たな方針を追認する発言を行ったことなどを受け、金融緩和の長期化期待が強まり、米株式が上昇。ドル・円も106円台に乗せ、底堅く推移した。

 きょう東京時間も、前日の米国市場の流れを受け継ぎ日経平均株価が買い先行で始まる公算が大きく、ドル・円をサポートしそうだ。

<主な経済指標・イベント>
国内:30年国債入札
米国:7月貿易収支、8月ISM非製造業景況指数
その他:中国8月財新サービス業PMI(購買担当者景気指数)、豪7月貿易収支

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社