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債券・為替ニュース

21日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、リスク回避の円買い優勢か

2020-08-21 08:43:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=105円20銭−106円20銭

 21日の東京外国為替市場でドル・円は、やや円が買われやすくなりそうだ。

 きのうの米国時間は、米8月フィラデルフィア連銀製造業景気指数や週間の新規失業保険申請件数のさえない結果を受け、米景気回復の鈍化懸念が強まり、米長期金利が低下。為替もドル売り・円買い優勢の流れとなった。

 きょう東京時間も、米長期金利低下、日米金利差縮小が意識され、円が買われやすくなりそう。ただ、きのう米中の閣僚級通商協議が近日中に再開されると中国側が発表したことを受け米株式市場が反発したこともあり、日経平均株価が買い優勢となればドル・円を支援する可能性もある。

<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
米国:7月中古住宅販売件数
その他:8月ユーロ圏製造業PMI(購買担当者景気指数)

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社