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債券・為替ニュース

19日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、軟調展開か

2020-08-19 08:39:00.0

ドル・円予想レンジ:1ドル=104円80銭−106円00銭

 19日の東京外国為替市場で、ドル・円は軟調推移とみる。米国での追加経済対策の協議難航や米中摩擦の激化懸念から、リスクオフの円買いが優勢となりやすい。また、今晩の米国で公表されるFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨ではインフレ容認の姿勢が鮮明になるとの見方もあり、大規模金融緩和の長期化を意識したドル売りが上値を抑えそうだ。このほか、きょうはベラルーシ情勢をめぐってEU(欧州連合)の首脳が緊急会合を開く予定で、ロシアとの関係悪化が意識されればユーロ・円にも影響が及ぶ恐れがある。

<主な経済指標・イベント>
国内:7月貿易統計、6月機械受注
北米:7月開催分のFOMC(米連邦公開市場委員会)議事要旨
欧州:英7月CPI(消費者物価指数)、英7月PPI(生産者物価指数)、ユーロ圏7月HICP(消費者物価指数)、ベラルーシ情勢協議で緊急のEU(欧州連合)首脳会議

◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。

提供:モーニングスター社