債券・為替ニュース
29日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、弱含みの展開か
2020-07-29 08:32:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=104円50銭−105円80銭
29日の東京外国為替市場で、ドル・円は弱含みの展開とみる。新型コロナウイルス感染拡大に伴う米景気の先行き懸念、追加経済対策をめぐる米与野党協議の難航、米中関係の悪化など悪材料が多く、リスクオフのドル売り・円買いが先行する見通し。FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表を前に手控えムードも広がりやすいが、日経平均株価の動き次第ではドル・円も下値を探る場面がありそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:雨宮日銀副総裁が講演
北米:米6月仮契約住宅販売指数、FOMC(米連邦公開市場委員会)の結果公表、パウエルFRB(米連邦準備制度理事会)が会見
アジア:香港4−6月期GDP(域内総生産)
その他:豪4−6月期CPI(消費者物価指数)、南ア6月CPI
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提供:モーニングスター社




