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18日の東京外国為替市場=ドル・円、106円台後半でもみ合い
2020-06-18 15:03:00.0
18日の東京外国為替市場でドル・円は、1ドル=106円台後半でもみ合う展開となった。
米中両国で新型コロナウイルスの感染者数が再び増加したことや朝鮮半島の緊迫状態を懸念するリスクオフムードを受け、東京株式市場の寄り付き前にドル・円は107円を割り込み急落。日経平均株価が朝寄り安から下げ幅を広げていくとともに、ドル・円は一時106円69銭まで下押ししたが、国内輸入企業からのドル買い・円売りなどがサポートした。
午後に入り、日経平均が下げ渋るとドル・円は切り返し、一時106円94銭まで上値を伸ばしたが、107円を上抜ける力はなく、次第に軟化した。
15時現在、106円89銭となっている。
提供:モーニングスター社




