債券・為替ニュース
15日の東京外国為替市場=ドル・円、107円ちょうどを中心に小動き
2020-04-15 15:07:00.0
15日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=107円ちょうどを中心に動意薄となった。米長期金利の低下や原油先物価格の下落を受けてドル売り・円買いが先行し、朝方に107円90銭近辺まで下落したが、「5・10日(ごとおび)」に伴う国内輸入企業によるドル買いが観測され、107円台を回復した。その後は米3月小売売上高など新型コロナウイルスの感染拡大の影響が大きいとみられる米経済指標の発表を前に様子見ムードが広がり、方向感の乏しい展開となった。
提供:モーニングスター社




