債券・為替ニュース
14日の東京外国為替市場見通し=ドル・円、神経質な展開か
2020-04-14 08:32:00.0
ドル・円予想レンジ:1ドル=106円80銭−108円50銭
14日の東京外国為替市場で、ドル・円は神経質な展開とみる。NYダウや原油先物価格の下落を受けてリスク回避の円買いが継続する見通し。一方、ニューヨークにおける新型コロナウイルスによる死者数は少なくなっており、米債券市場で感染のピークアウト期待から長期金利が上昇したのはドル・円の支えになる。きょうの東京市場では注目したい経済指標の発表も少ないため、時間外での米長期金利や原油価格をにらみながらの展開となりそうだ。
<主な経済指標・イベント>
国内:特になし
アジア:中国3月貿易統計、インドネシア中銀が政策金利発表
北米:米3月輸出入物価指数、ブラード米セントルイス連銀総裁、エバンズ米シカゴ連銀総裁、ボスティック米アトランタ連銀総裁が講演
その他:IMF(国際通貨基金)世界経済見通し
◎関連情報は投資の参考として情報提供のみを目的としたものであり、為替取引に当たっては自己責任に基づき、ご自身で判断をお願いします。
提供:モーニングスター社




