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7日の東京外国為替市場=ドル・円、米1月雇用統計控え様子見ムードに
2020-02-07 15:05:00.0
7日の東京外国為替市場で、ドル・円はやや円買い優勢の展開となった。
朝方1ドル=110円ちょうど近辺だったドル・円は、日経平均株価が朝寄り高からマイナス転換したのにツレて軟化。国内輸出企業のドル売り・円買いや、新型肺炎感染拡大の続報も相まって、一時109円79銭まで下押しした。
その後、日経平均が下げ渋るとドル買い・円売りに転じたが、戻りは限定的。午後に入ると、米1月雇用統計が控えていることが意識され、次第に様子見ムードが強まる流れとなった。
15時現在、109円88銭となっている。
提供:モーニングスター社




