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23日の東京外国為替市場=ドル・円、109円台半ばで動意薄
2019-12-23 15:06:00.0
23日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=109円台半ばで動意薄。前週末にトランプ米大統領が中国の習近平国家主席が電話会談し、貿易協議などで進展があったなどと述べたことが材料視され、朝方はドル買いがやや優勢となった。日経平均株価が高く寄り付いたことも支援材料。ただ、日経平均は次第に上げ幅を縮小したためドル・円も上値が重くなった。追加の手掛かり材料に乏しいうえ、海外勢を中心にクリスマス休暇入りする投資家も多いことから売り買いともに積極性は乏しかった。
提供:モーニングスター社




